健康・美容の味方 「豆苗」の栄養&簡単レシピ

豆苗

豆苗という野菜をご存知ですか?

カイワレ大根のような見た目で根がついたまま

販売されています。

一パック100円前後で購入でき

栄養も満点、美容、アンチエイジングまで

サポートしてくれる野菜です。

 

今回は、豆苗の栄養価・簡単レシピを

紹介したいと思います。

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☆ 豆苗ってどんな野菜?

 

豆苗は「えんどう豆」の新芽の事です。

えんどう豆自体が

栄養価の高い野菜なのですが

豆苗は成長段階で必要な栄養素を

最も多く含んだ状態なのです。

 

豆苗は収穫時期が限られていた食材で

中華料理の高級食材でした。

しかし、植物工場で水耕栽培で

生産されるようになり、天候に左右されない

リーズナブルな野菜として家庭に

浸透していきました。

 

☆ 豆苗の栄養価がスゴイ!!

① βカロテン

体内で必要量だけビタミンAに変わります。

抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を健康に

保ちます。

ビタミンAには、うるおいを保つ効果もあり

乾燥が気になる季節におすすめです。

② ビタミンB群

栄養素をエネルギーに替え、代謝を

助けるはたらきがあります。

食物繊維が豊富で、腸内環境を整え

有害物質の発生によるエネルギーの

代謝の低下を防ぐ力もあります。

③ ビタミンC

コラーゲンの生成に欠かせない栄養素。

血管・筋肉・骨などを強くし

肌のツヤ・ハリを保ちます。

メラニン色素の生成を抑え、

しみやそばかすを防ぎます。

④ ビタミンE

強力な抗酸化作用があり、

老化の原因となる脂質から体を守ります。

血行を促進する効果があるので

顔色を明るくし、冷えを内側から

解消します。

⑤ ビタミンK

カルシウムの代謝に関与し、

骨を丈夫にします。

⑥ 葉酸(ようさん)

赤血球の形状に不可欠なビタミン。

DNAの生産・再生を促すはたらきが

あるため、妊娠中や授乳中の人は

普段の2倍の量の葉酸が必要だといわれています。

豆苗の栄養価、スゴイですよね!!

豆苗は小松菜・ほうれん草・ニラの栄養素を

全て上回っていて女性にとって

美容にも健康にも良いすばらしい食材ですね。

 

☆ 豆苗 簡単レシピ

 

◎ 豆苗とぶなしめじとベーコンの炒め物

豆苗

材料(2人分) 豆苗 1パック

ぶなしめじ ½パック(50g)

ベーコン  30g

サラダ油  大さじ1

塩・こしょう 少々

作り方

① 豆苗は根元を落として洗い、3等分に切る。

ベーコンは食べやすい大きさに切る。

ぶなしめじは食べやすい大きさにほぐす。

② フライパンにサラダ油をひいて熱し

ベーコンとぶなしめじを炒める。

③ ②に豆苗を入れて、強火で40〜50秒炒めて

塩・こしょうで調理する。

調理時間 約10分とっても簡単ですし

冷めても美味しいのでお弁当にもピッタリ ♪

 

 

◎ 豆苗と肉団子の春雨スープ

スープ

材料(2人分)   豆苗  ½パック

春雨  20g

鶏ひき肉 200g

ネギ   5㎝

ごま油 ・ 黒こしょう (お好みで)

【 A 】    しょう油  小さじ1   

 片栗粉   大さじ½       

 塩・こしょう  少々        

【 B 】 水  600ml

粉末だし(中華・鶏ガラスープ) 大さじ1

 

作り方

① 豆苗は根元を落として洗い、3等分に切る。

ネギはみじん切りにします。

② ボウルに鶏ひき肉を入れ、【 A 】を加え

粘り気が出るまで混ぜ、6等分にして丸める。

③ 鍋に【 B 】 を入れて火にかけ沸騰したら

②でつくった肉団子を加える。

④ 肉団子の表面が白くなったら春雨を入れ

やわらかくなったら豆苗を加える。

最後にごま油・黒こしょうを

お好みで入れる。

 

いかがでしたか?

こんなに優秀な豆苗!!

今日の献立に取り入れてはいかがですか?

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