今更聞けない!アメイジンググレイスの意味。

みなさんも一度は聞いたことのある

 

アメイジンググレイス。

 

ドラマやCMで聞いたことあるのではないでしょうか。

 

この歌聞いたことあるけど、

 

どういう意味か知らないって人も

 

いると思います。

 

今回はこのアメイジンググレイスについて

 

紹介していきたいと思います。

 

 

アメイジンググレイスの意味は?

 

アメイジンググレイスは

 

日本語に訳すと

 

すばらしき恩寵という意味だそうです。

 

アメイジンググレイスは

 

イギリスの牧師のジョン・ニュートンの作詞による

 

賛美歌です。

 

アメリカでもっとも慕われ、

 

愛唱されている曲のひとつだそうです。

 

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アメイジンググレイスはどうやって作られた?

 

アメイジンググレイスは

 

イギリスの牧師の

 

ジョン・ニュートンが作詞しました。

 

出典:ameblo.jp

 

成長したニュートンの仕事は、

 

黒人奴隷をを運ぶことをして

 

富を得ていました。

 

当時のイギリスでは

 

奴隷貿易が

 

あたりまえのように行われており、

 

船に人をたくさん乗せて、

 

食事も満足に与えず、

 

トイレも許さないような状態で

 

運んでいたそうです。

 

当時、奴隷の扱いは家畜以下の扱いでした。

 

出典:ameble.jp

 

奴隷となった人は

 

劣悪な衛生状態の船の中で、

 

亡くなってしまう人もいたそうです。

 

ニュートンも

 

人を人とも思わないような扱いを

 

当然のように行っていました。

 

ですが、ニュートンが22歳のころ、

 

転機が訪れます。

 

船が嵐に遭い浸水、

 

転覆の危険に陥ったのです。

 

今にも海に呑まれそうな船の中で、

 

ニュートンは必死に神に祈りました。

 

クリスチャンの母を持ちながら、

 

彼が心の底から神に祈ったのは

 

この時が初めてだったそうです。

 

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すると流出していた貨物が

 

船倉の穴を塞いで浸水が弱まって、

 

船は運よく難を逃れたのです。

 

ニュートンはこの日を精神的転機とし、

 

それ以降、酒や賭け事、

 

不謹慎な行いを控えて、

 

聖書や宗教的書物を読むようになったそうです。

 

また、ニュートンは奴隷に対し

 

それまでになかった同情を

 

感じるようにもなりましたが、

 

その後の6年間も依然として

 

奴隷貿易に従事し続けていました。

 

のちに、真の改悛を迎えるには

 

さらに多くの時間と出来事が必要だったんだと

 

ニュートンは話しています。

 

1755年にニュートンは

 

病気を理由に船を降りて、

 

勉学と多額の献金を重ねて牧師になりました。

 

出典:worldfolksong.com

 

そして1772年に「アメイジング・グレイス」が作詞されました。

 

歌詞中では、

 

黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、

 

それにも拘らず赦しを与えた

 

神の愛に対する感謝が歌われています。

 

ニュートンはアメイジンググレイスだけではなく、

 

いくつもの賛美歌を遺しています。

 

みなさん、どうでしたでしょうか。

 

アメイジンググレイスには

 

このような理由があったのですね。

 

何気なく聞いていた

 

アメイジンググレイスでしたが、

 

意味を知って歌の意味も

 

かみしめなから聞くとまた

 

違うように聞こえてくるのでしょうね。

 

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