危険?!薬を飲んでからのお酒は危険?抗生物質飲んでからも危険??

風邪をひいて病院に行くと

 

薬をもらいますよね。

 

その時に抗生物質も一緒に

 

出しておきますねと

 

言われたこともあるのではないでしょうか。

 

でも、風邪をひいていても、

 

お酒を飲む機会はありますよね。

 

忘年会だったり、上司に誘われたり

 

様々な場合でお酒を飲むことってあると思います。

 

風邪をひいて抗生物質を服用していて、

 

お酒を飲むのはどうなのでしょう?

 

薬とお酒が反応して

 

どのような作用が起きてしまうのでしょうか。

 

今回は抗生物質を服用していて、

 

お酒を飲むと起こる危険性などについて

 

紹介していきたいと思います。

 

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抗生物質とは?

 

抗生物質とは、

 

微生物や病気の元となる菌を抑制したり、

 

増殖を抑える作用のある薬のことなんです。

 

出典:non-ago-nikibi.com

 

世界で初めて抗生物質が発見されたのは、

 

1920年代にイギリスの細菌学者

 

フレミングがペニシリンを

 

青かびから発見したんですね。

 

ペニシリンの発見によって、

 

治らなかった感染症が

 

完治するようになったのです。

 

画期的な薬ですよね!

 

しかし、抗生物質は風邪などの

 

ウイルスには効果がないんです。

 

なんで、風邪の時に

 

抗生物質を処方されるのは

 

どうしてなのでしょうか?

 

抗生物質は細菌に対して

 

効果を発揮するんです。

 

でも、風邪をひく時の原因はウイルスなんです。

 

しかし、風邪で病院を受診した時には

 

「抗生物質も出しましょうね」と

 

よくわからないまま、薬をもらってると思うんです。

 

このように細菌に効く抗生物質なのに

 

風邪のときに抗生物質が出される言うと、

 

もしかして風邪が原因でそこから

 

何かしらの感染症に

 

なるかもしれない可能性がある、

 

別の病気にもなりやすいかもしれないと考えられるので

 

抗生物質を処方されるんですね。

 

例えば、

 

風邪からくる鼻水が原因で、

 

中耳炎を起こす可能性があったり、

 

風邪の咳が原因で、

 

肺炎になるかもしれない可能性もある

 

と病院の先生が考えるからなんです。

 

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抗生物質の種類は?

 

一口に抗生物質と言っても、

 

1種類だけではないんです。

 

病気によって色々な抗生物質が

 

処方されるんです。

 

どんなようなものがあるかというと、

 

まず、細菌による感染症を抑える抗菌薬があります。

 

代表的なものに、

 

肺炎や中耳炎を抑えるペニシリン、

 

副鼻腔炎などで処方されるマクロライド系などがあるんです。

 

次に、カビに効果を発揮する抗真菌薬があります。

 

水虫などの白癬菌に効果があるフルコナゾール、

 

ミコナゾールなどが代表的なものです。

 

また、カンジダにも効果があるそうです。

 

他にも帯状疱疹や水ぼうそう、

 

単純ヘルペスなどに有効な抗生物質成分もあるのです。

 

抗生物質とお酒の飲み合わせについては?

 

結論からいうと、

 

抗生物質とお酒の飲み合わせは

 

止めておいたほうがいいです。

 

 

抗生物質によっては、

 

少量のお酒を飲んでしまったとしても、

 

問題がないものもあります。

 

でも、注意が必要な抗生物質もあります。

 

セフェム系の抗生物質を

 

服用しているなら

 

お酒を飲むことは

 

絶対に控えた方がいいです。

 

抗生物質とアルコールを同時服用すると、

 

血管の拡張作用によって

 

細菌感染が広がって症状が悪くなったり、

 

呼吸困難や痙攣などの副作用が

 

出る可能性もあるんです。

 

また、アルコールと抗生物質を

 

一緒に摂取すると、

 

肝臓は抗生物質じゃなくて

 

アルコールを分解してしまって、

 

抗生物質は通常より高い濃度で

 

体内を巡ってしまうことになって、

 

呼吸困難や痙攣を起こしてしまう

 

可能性があるのです。

 

抗生物質の種類によっては、

 

アセトアルデヒドという

 

悪酔いの原因となる有害物質を増加させて、

 

ひどい二日酔いや痙攣などを引き起こしてしまいます。

 

普段は、お酒に強いと思っているような人でも、

 

抗生物質を服用している時には、

 

体の免疫力が弱まっていて、

 

アルコールを分解する能力が

 

低くなっていると自覚しましょう。

 

顔が赤くなる、ドキドキが治まらない、

 

頭痛がするなどの症状が

 

見られるかもしれません。

 

お酒以外に抗生物質とNGなものは?

 

牛乳などのカルシウムが

 

多く含まれている食品は、

 

抗生物質と一緒に飲むと

 

効果が落ちる可能性があるようです。

 

 

これは、牛乳の成分が抗生物質と

 

結合してしまって、

 

抗生物質が吸収されにくくなるからのようです。

 

他にも、

 

コロッケなどの脂っこい食べ物だったり、

 

ケーキなどの甘い食べ物も抗生物質とで、

 

薬が吸収されにくくなる可能性があるようです。

 

逆に、グレープフルーツは

 

酵素の働きを邪魔して、

 

薬が強く効き過ぎてしまうことがあるようです。

 

 

グレープフルーツも同時に食べるのは

 

控えておくほうがいいですね。

 

皆さん、どうでしたでしょうか?

 

抗生物質を飲んでから、

 

お酒を飲むことの危険性は

 

わかっていただけたと思います。

 

お酒を飲む機会はあると思いますが、

 

抗生物質を飲まなくてよくなった

 

元気な体の時にお酒は

 

飲むようにしましょう。

 

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