自由研究でしゅわしゅわ入浴剤を作ってみました。

子供の自由研究・・・

 

毎年何にしようかなと、

 

夏休みの最後のほうで言われたり・・・

 

かわったことやりたいと言われたりしても

 

なかなか思いつかず・・・

 

今年はこれで決まり!!

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しゅわしゅわの入浴剤が

 

簡単にお家でできるので

 

自由研究としてやってみました。

 

簡単バスボム(入浴剤)レシピ

ofuro_bathbomb

用意してもらうものは・・・

 

重曹

クエン酸

片栗粉

ボウル

大さじスプーン

サランラップ

霧吹き

シリコンでできた型

 

家にあるもの、100円ショップなんかで

 

あるので手軽にできます。

 

材料

 

バスボム1個、1回分について

 

重曹     大さじ2

クエン酸   大さじ1

片栗粉    大さじ1

霧吹きに入っている水   7~10回プッシュ

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基本の作り方

  1. 重曹・クエン酸・コーンスターチor片栗粉すべてをボウルにいれて、よく混ぜる
  2. 混ざったら水で(スプレー5回プッシュ程度)湿らせてよく混ぜ、固さを見てください
    (触ってみて固まりそうな感じだったらOK!足りない様なら水を2~5回プッシュ追加で湿らせてくださいね。)
  3. 固まるくらいに湿ったら、サランラップに出して丸めてください
    (ぎゅっと押し固めるように丸めて下さい。
    だいたい直径3~4センチくらいの円型になります。)
  4. 形を作ったらそのまま10~30分置いてください
    (置く時間は室内の湿度によって変わります)
  5. 30分後、しっかり固まっているのを確認したら完成です
    (お風呂に実際いれるまでは、サランラップで包んだままにしておくと安心です。)

これは基本的な作り方です。

 

こらができたら応用もやってみましょう。

 

応用編~色や香りをつけてみよう~

 

基本的な作り方の手順2のところで

 

食紅やアロマオイルで色や香りをつけます。

 

そうすると売っているようなバスボムに近づきますね。

 

カラフルだと子供もお風呂が楽しくなりますね。

 

豆知識ですが

 

バスボムには美容効果がある

 

バスボムを入れたお風呂は、

材料である重曹の効果で弱アルカリ性になります。

 

弱アルカリ性のお湯は硬い角質を柔らかくして、

 

肌がつるつるになる効果があります。

 

お風呂でゆっくりくつろいで、

 

かかとや膝などの角質ケアをすると、キレイになります。

 

もうひとつあり、

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体を温めて、保湿する効果がある

 

炭酸入浴が体を芯から温めてくれるのは、

シュワシュワの細かい泡のおかげです。

 

炭酸の泡が細かく弾けることで、

 

全身の毛細血管をやさしく刺激して、

 

血行を良くします。

 

また、重曹の効果で弱アルカリ性になったお湯は

 

とろみを持つので体になじんで、

 

温泉のような保湿力を持つんです。

 

簡単にできて、お風呂の時間も

 

楽しくて、自由研究にも向いているので

 

ぜひみなさんも試してください。

 

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