出産予定日はいつ??出産予定日の計算方法

赤ちゃんがお腹の中に宿ったとわかったら

 

とっても嬉しいですよね。

 

これから生まれてくるわが子のために

 

準備するものはたくさんあります。

 

初めての贈り物である、名前であったり、

 

いっぱい必要になる肌着、服。

 

それ以外にもたくさんたくさん

 

用意するものはたくさんあるんです。

 

お腹の中に宿った赤ちゃんのために

 

準備するものはわかっていても

 

その赤ちゃんがいつ生まれてくるかで

 

準備等々の予定も変わってきますよね。

 

今回は出産予定日の計算方法について

 

紹介していきたいと思います。

 

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出産予定日の計算方法は??

 

出産予定日までの日数は、

 

最終月経開始日から数えて280日(40週)と、

 

前後15日とされているようです。

 

これは、WHOが提示した28日周期を基準にした日数だそうです。

 

実際には、胎児の発育が進むのは、

 

排卵後、受精に成功してからなので、

 

排卵日次第で出産予定日は変わると思います。

 

この数え方をすると、最終月経開始日を0日として、

 

受精が成立する排卵日は14日後、

 

妊娠成立する着床が20日目~23日後になるようです。

 

よく「受精した日・性交があった日」から数える人も多く、

 

産科に行ってから予想していた日と違ったという話は珍しくないのです。

 

詳細な予定日等は、妊婦健診で最終月経開始日と

 

胎児の成長を見ながら医師が概算してくれます。

 

日々の健診で多少前後することはありますが、

 

予定日に限りなく近い日程を知ることができるんですよ。

 

出典:premama.jp

 

出産予定日までの日数・数え方基準としては

● 正常妊娠持続日数は280日
● 妊娠1ヶ月は28日間とする
● 1週は7日で数える

 

このことから

【妊娠初期/妊娠1~4ヶ月】
妊娠1ヶ月 0~3週
妊娠2ヶ月 4~7週
妊娠3ヶ月 8~11週
妊娠4ヶ月 12~15週

【妊娠中期/妊娠5~7ヶ月】
妊娠5ヶ月 16~19週
妊娠6ヶ月 20~23週
妊娠7ヶ月 24~27週

【妊娠後期/妊娠8~10ヶ月】
妊娠8ヶ月 28~31週
妊娠9ヶ月 32~35週
妊娠10ヶ月 36~39週

 

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簡単に計算するには??

 

出産予定日の計算方法で、

 

一般的に使われているのは「ネーゲレの概算法」なんです。

 

 

出典:babys-love.jp

 

ドイツの産婦人科医ネーゲレが考えた概算法で、

 

最終月経の開始日を妊娠0週0日、

 

生理周期を28日として計算します。

 

出産予定月は

 

「最終月経の開始月から3を引く、引けない場合は9を足した月」、

 

出産予定日は「最終月経の開始日に7を足した日」。

 

生理周期が28日でない場合は、

 

前後した日数を28から足したり、引いたりして、調整します。

出産予定日を出す「ネーゲレの概算法」とは

1. 最終月経の開始月から3を引く(引けないときは9を足して)=出産予定月
2. 最終月経の開始日に7を足す=出産予定日

● 例:最終月経が3月5日の場合
「3+9=12月」、「5+7=12日」、出産予定日は「12月12日」
※ 生理周期が30日の場合は、出産予定日は「12月14日」となります

 

出産予定日から逆算して妊娠できる??

 

妊活中の人は、出産予定日をある程度予測したいですよね。

 

最近は保育園の入園時期を考えて、

 

事前にいつ頃に産みたいかを逆算して考える人も多くいるんです。

 

ネーゲレの計算方法を活用すれば、

 

出産予定日から逆算して妊娠することもできるようです。

 

出典:mamanoko.jp

 

前述した内容と反対に考えて、

 

出産したい月に3を足し(足せないときは9を引く)、

 

その月の排卵日に合わせて性行為をしてください。

 

排卵日をコントロールできないので、日付はズレますが、

 

出産予定月はある程度計算することができますね。

 

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