賞与の社会保険料の計算をシュミレーションしておこう!

もう少ししたらもらえる

 

嬉しい嬉しい賞与!

 

ボーナスですね!!

 

 

ボーナスをもらえるのは

 

嬉しいのですが

 

いつもいつもボーナスから

 

引かれている社会保険料に所得税!!

 

ボーナスをもらう前に

 

がっかりしないために

 

賞与の社会保険料の計算の

 

シュミレーションをしておきましょう。

 

今回は賞与の社会保険料の計算の

 

シュミレーションについて紹介します。

 

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賞与とは??

 

みなさん、ご存じかとは思いますが・・・

 

賞与は、定期又は臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて

 

支給されるものであって、その支給額が

 

あらかじめ確定されていないものをいいます。

 

出典:freee.co.jp

 

ボーナス、夏期手当、年末手当、期末手当等の名目で

 

支払われるものがこれに当たり、

 

支給の有無や金額は原則として自由に定められます。

 

簡単にいうとボーナスです!!

 

賞与に対する社会保険の計算方法は??

 

社会保険に入っている場合

 

賞与に対しても社会保険料はかかってきます。

 

そして商用に対しての社会保険料なんですが、

 

毎月の給与計算での社会保険料とは

 

異なるんです。

 

出典:medistor.net

 

どのようになっているかというと

 

標準賞与額×「健康保険料」「厚生年金保険料」保険料率

 

このような計算方法になっています。

 

この式にある標準賞与額ですが、

 

これは賞与額から1000円未満の端数を

 

切り捨てた額になります。

 

「健康保険料」「厚生年金保険料」の保険料率については

 

各都道府県に定められた率があります。

 

毎月の給与計算での社会保険料は

 

報酬月額別に決められた標準報酬に

 

保険料率を掛けて社会保険料を計算しますが、

 

賞与の場合は賞与額から1000円未満の端数を

 

切り捨てた額を標準賞与額とし、それに保険料率を掛けて計算します。

 

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例を挙げて紹介すると

 

賞与額 543500円 40歳未満 東京

 

健康保険料標準賞与額 543500円 → 543000円

健康保険料 543000円×9.97%×1/2=27068.55円 → 27069円

厚生年金保険料 543000円×17.474%×1/2=47441.91円 → 47442円

 

雇用保険がある場合は、給与支給の場合と同様に

 

雇用保険も控除しなくてはなりません。

 

雇用保険の保険料率は

 

一般事業:一律 5/1000

農林水産、清酒製造、建設事業:6/1000

 

このようになっています。

 

計算方法は

 

賞与額×「雇用保険」の保険料率

 

となっています。

 

先ほどの賞与543500円の例で一般事業で計算すると

雇用保険料 543500円×5/1000=2717.5円 → 2718円

 

となります。

 

みなさん、どうでしたでしょうか。

 

意外と簡単に計算できるんですね。

 

今年の夏の賞与を貰う前に

 

社会保険料の計算をしておいて

 

シュミレーションしておきましょう。

 

社会保険料の計算をして

 

これだけひかれのか・・・と思ってしまいますが、

 

でも仕事を頑張ったご褒美として賞与がもらえるんです!

 

賞与がもらうのが待ち遠しいですね。

 

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