人食いバクテリア原因と予防策必読!症状は風邪そっくりでコワイ

聞くと本当に恐ろしい

人食いバクテリア!

 

症状の進行が速い!

急激に手足の壊死が進む!

 

ひどい時には数日で死亡という例も。

 

昨今、流行っている

人食いバクテリア!

 

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<写真はイメージです>

 

高齢者に多いとされているが・・・

 

果たして、どんな病気なのか?

その原因は?、予防策は?

更には、治療方法は?

 

今回はそんな恐ろしい、

人食いバクテリアについて

お伝えしたいと思います。

 

人食いバクテリアの原因と予防その1.風邪と症状が同じ

 

人食いバクテリアが

恐ろしい一つの要因が、

 

初期症状が風邪の症状と

大変良く似ている。

ということです。

 

このことが致死率が高い原因の

一つになっています。

 

・発熱

・筋肉痛や腫れ

・喉の痛み

・下痢

・傷口の激しい痛み!

などです。

 

特に、

・突然の激しい激痛、

・めまい、

・インフルエンザに似た症状、

・錯乱、

・体に出る紅斑

・傷口の痛み

と言った症状の場合には、

 

早めに病院へ行って診てもらうのが

一番です。

 

 

人食いバクテリアの原因と予防その2.原因は

 

人食いバクテリアの原因となるのは

「劇症型溶血性レンサ球菌」や

「ビブリオ・バルニフィカス感染症」など

が原因と言われています。

 

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<写真はイメージです>

 

「劇症型溶血性レンサ球菌」は

「A群溶血性レンサ球菌」等が

原因でショック症状を伴う感染症で

 

突発的に発症し、

急速に多臓器不全を起こし、

 

致死率は30%にものぼると

言われています。

 

「A群溶血性レンサ球菌」に

感染した人の中で

 

人食いバクテリアが発症する人は

限られていて、感染した人の

ほとんどは、

 

・咽頭(いんとう)感染、

・皮膚感染のみで、

全く症状の出ない人もいます。

 

皮膚感染では、転んだりした時に

出来る傷口から感染する場合がり、

 

数時間で傷口から膨れ上がる場合は、

すぐに病院で診てもらう必要が

あります。

 

 

注意しなければならないのは、

・ガン

・糖尿病、

・慢性心疾患

・慢性呼吸器疾患(基礎疾患を持つ人)

・ステロイドを服用している人

などは発症をリスクがあるそうです。

 

人食いバクテリアの原因と予防その3.感染経路は

 

人食いバクテリアの

「溶血性レンサ球菌」は

非常に身近な菌です。

 

そして、感染経路は

とっても身近にあります。

 

・咳・くしゃみなどからの感染

・傷口・粘膜からの感染

などです。

 

 

人食いバクテリアの原因と予防その4.予防策は

 

人食いバクテリアへの

感染を予防するには、

 

風邪予防と同様に、

「手洗い・うがい」をしっかりと

 

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そして、

「溶血性レンサ球菌」を

寄せ付けないことがポイント。

 

さらに、

菌やウイルスは抵抗力の

弱った体に攻撃をしてきます。

 

普段から体調管理をしっかりとし、

健康管理もキチンとしましょう!

 

 

人食いバクテリアの原因と予防その5.治療方法は

 

人食いバクテリアは

「風邪」の原因である

「ウイルス」とは違い

「細菌」が原因。

 

「抗菌剤」という菌に

直接作用する薬を使って

治療します。

 

だからこそ早く感染に気づき、

手遅れにならない様に、

 

体に異常を感じたときは、

大人、子供、に関係なく、

 

早めに病院へ受診する事が

肝心です。

 

 

まとめ

 

身近な菌から殺人的な

病気に発展するとは、

 

恐ろしいことですね。

 

風邪の症状も、

安易に自分で判断せず、

 

症状がひどくなる前に、

病院で受診する事も

大切なんだと思いました。

 

風邪だからとか

安易に考えず、

 

キチンと自分の体のメンテナンスや

健康管理には気をつけて行きましょう!

 

最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。

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