おせち料理のお煮しめの作り方を紹介します。

お正月といえば、おせち料理。

 

最近では、スーパーで簡単に買えて、

 

ネットでは高級なおせち料理が買えたりと、

 

家で作るにもとても時間も手間もかかるので

 

作る人は少なくなっていますよね。

 

でもみんなが集まるお正月で

 

みんなが食べてくれるおせち料理を

 

作ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

誰かが食べてくれると思えば大変でも頑張れますよね。

 

今回はおせち料理の煮しめの作り方について調べてみました。

 

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おせち料理を食べる意味とは?

 

今よりもっと昔はお正月に

 

特別な意味がありました。

 

それは家族全員の誕生日とされていました。

 

昔は数え年で年齢を数えていたため、

 

数え年では元旦に年をとるように

 

数えていました。

 

昔はおめでたい日に食べるのが

 

おせち料理だったんです。

 

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なぜ、お正月におせち料理を

 

準備するのかというと、

 

お正月に初日の出と一緒にやってくる神様、

 

年神様へお供えするのがおせち料理だったのです。

 

お正月の門松や鏡餅なども

 

年神様を迎え入れるためのものです。

 

年神様は、農耕の神様なので、

 

食べ物の豊作や今年一年も

 

食べ物に困らないように祈る神様です。

 

おせち料理が保存食で作られているのは、

 

年神様を迎え入れた後に台所で炊事をして

 

騒いではいけないということから来ているそうです。

 

おせち料理には縁起の良い食材を用意して、

 

縁起を重ねるので重箱の中に入れられます。

 

1年に1回しかない1番のめでたい日に、

 

家族で縁起物のおせち料理を食べることで

 

その1年の健康や幸福を祈りました。

 

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お煮しめの意味と作り方

 

お煮しめの意味は、

 

色とりどりの山の幸や鶏肉などを

 

一つの鍋で煮ることから、

 

家族が仲良く一つに結ばれるということだそうです。

 

お煮しめに使われるにんじん、れんこん、こんにゃくなど

 

「ん」が含まれる食材は

 

「運」がつくとされて

 

縁起のいいものと言われています。

 

 

作り方を紹介していきます

 

材料から

鶏もも肉    1枚

こんにゃく   1枚

里芋      5~6個

人参      1本

蓮根      250g

牛蒡      1本

茹で筍     適量

椎茸      適量

絹さや     適量

 

下味

水       100ml

醤油      大さじ3

酒       大さじ3

みりん     大さじ2

砂糖      大さじ1

生姜輪切り   3~4切れ

 

煮汁

水       500ml

昆布だし    80g

醤油      大さじ2~3

酒       大さじ3

みりん     大さじ3

砂糖      大さじ1

白だし     大さじ2

 

手順

①具材を食べやすい大きさに切る。

②鍋に下味の材料を入れて煮立てて、鶏肉と下茹でしたこんにゃくを煮る。

③別の鍋に油を熱して、椎茸と絹さや以外の野菜を炒める。

④煮汁の材料の水と昆布だしを加えて10分くらい煮立てる。

⑤椎茸と酒・みりん・砂糖・白だしを加えてさらに煮る。

⑥野菜が柔らかくなったら、下味で煮た鶏肉とこんにゃくも加えて、煮たたら醤油を加えて味を調える。

⑦絹さやは茹でて飾る。

 

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出典:cookpad.com

 

みなさん、参考になりましたでしょうか。

 

手間暇かけて作るお煮しめは

 

とっても美味しいと思いますので、

 

来年のお正月に家族を思って

 

作ってみんなで食べるのはいかがでしょうか。

 

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