藤井聡太の強さは終盤力

藤井聡太の強さは終盤力

今や将棋といえば

 

中学生プロの藤井聡太 四段ですよね!

 

出典:shougi.or.jp

 

連日連勝するたびに

 

テレビで特集を組まれるくらい。

 

藤井聡太 四段の効果で

 

親が自分の子供にもと

 

将棋をさせていたり、

 

将棋に注目が浴びています!

 

この藤井聡太 四段、公式戦で

 

29連勝という歴代単独トップの

 

成績を出しましたね!

 

今回は藤井聡太 四段の強さについて

 

紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

藤井聡太 四段とはどんな人??

 

藤井聡太 四段は只今

 

中学生です。

 

プロの棋士になったのは

 

史上最年少の14歳2か月です。

 

藤井聡太 四段がプロになる前は

 

つい最近引退された加藤一二三 九段の

 

14歳7か月が最年少記録でした。

 

出典:shougi.or.jp

 

それは60年あまり変わることが

 

なかったので、凄いことですよね。

 

中学生でプロの棋士になったのは

 

藤井聡太四段をいれて5人だけです。

 

先程名前を挙げた加藤一二三 九段

 

谷川浩司 九段

 

出典:shougi.or.jp

 

羽生善治 三冠

 

出典:shougi.or.jp

 

渡辺明 竜王

 

出典:shougi.or.jp

 

そして藤井聡太 四段です。

 

中学生でプロになるなんて

 

凄いですよね。

 

藤井聡太四段が

 

将棋と出会ったは5歳の時。

 

祖母に「スタディ将棋」を

 

買ってもらったのがきっかけだそうです。

 

祖父母に教わって

 

夢中になって将棋を指すように

 

なったそうです。

 

家族で一番強くなると

 

近所の将棋教室「ふみもとこども将棋教室」に

 

通い始めたそうです。

 

詰将棋が得意で

 

詰将棋解答選手権に参加して、

 

毎年出場を続けて、

 

12歳でちゃんぴょん千初優勝を飾りました。

 

師匠である杉本昌隆七段とは

 

小学1年生の時に出会って、

 

2012年9月に6級で

 

奨励会に入会されました。

 

テレビ番組でも取り上げられていたのですが、

 

藤井聡太四段は3歳の頃には

 

立体パズルで遊んでいたそうです。

 

その頃から普通の子供とは

 

違っていたのかもしれないですね。

 

藤井聡太 四段は将棋が

 

強いだけでなく、

 

頭もいいんです!

 

藤井聡太四段は

 

名古屋大学教育部附属中学校に

 

通っているんです。

 

こちらの中学校なんですが、

 

偏差値がとっても高いんです!

 

偏差値は65です!

 

凄いですよね!

 

スポンサーリンク

 

藤井聡太四段の強さとは??

 

藤井聡太四段ですが、

 

この強さはいったい

 

なんなのでしょうか?

 

どうやら藤井聡太四段の強さは

 

詰将棋と言われています。

 

この詰め将棋というのは

 

駒が配置された将棋の局面から

 

王手の連続で相手の王将を

 

詰めていくというパズルだそうです。

 

出典:geocities.co.jp

 

元々は将棋の終盤力を

 

磨くための練習問題という

 

位置づけで使われていました。

 

現在ではパズル的な要素として

 

指し将棋とは独立して

 

一つの分野にもなっています。

 

藤井聡太四段は詰将棋を

 

小さな頃からずっと

 

たくさんやっており

 

詰将棋で鍛えた終盤の読みが

 

他の棋士よりもとても早いそうです。

 

なので相手を詰ますのが早くて、

 

詰め将棋をよくわかっているので

 

相手が詰む形を知り尽くしていて、

 

逆にこれを応用して自分が詰まない形を

 

わかっているそうです。

 

なので、もし自分がピンチに

 

陥っても先を読むスピードが早いので、

 

素早く対応できるということだそうです。

 

詰将棋で鍛えた終盤力も

 

藤井聡太四段の強さの秘密だと

 

言われていますが、

 

それだけではなく、

 

AIを活用して技術を磨いていることも

 

強さのひとつではないでしょうか。

 

藤井聡太四段は

 

2016年に千田将太六段に

 

コンピューターソフトを使用して

 

技術を磨くことを勧められ使用したそうです。

 

丁度その頃三段リーグで戦っていて

 

四段昇段まであと1歩というところだったようです。

 

自分の対局をソフトに検討させて

 

形勢判断をしたり

 

点数を大幅に下げる手に気付くなど、

 

局面ごとに評価がされるので

 

技術を磨くことや

 

判断力の向上に

 

とても役に立ったと

 

藤井聡太四段は話しています。

 

強さの秘密は

 

AIを活用したことにもあるとは思いますが、

 

詰将棋のトレーニングで

 

これまで1万以上の問題を解いてきたり、

 

幼少期からの教育や遊びのなかで

 

培われた集中力が半端ないからなのではないでしょうか。

 

そして、負けず嫌いであることも

 

大切ですよね。

 

藤井聡太四段の強さは

 

本人の努力があるからだと思います。

 

環境や指導者にもきっと恵まれていたとは思いますが、

 

それだけではなく、本人の努力なしでは

 

やはりここまで強くならないと思います。

 

勉強でもそうですが、

 

塾にいったからといって賢くなるわけでもなく、

 

そこで自分が学びたいとか賢くなりたいとか思って、

 

努力することで結果がでてくると思います。

 

もともと藤井聡太四段は

 

将棋において神の子だったかもしれませんが、

 

小さい頃から詰将棋を

 

いくつもいくつもしてきたということが

 

努力しているということではないでしょうか。

 

これからの藤井聡太四段の活躍が楽しみですね。

 

スポンサーリンク

 

その他の記事

密かに人気沸騰!warang wayanのストローかごバッグ

プチプラのヘアアクセで夏モテ決まり!

バースデーソングで友達を感動

 

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ