インフルエンザの予防接種で副作用で出る腫れやかゆみを抑える方法

みなさんはインフルエンザの予防接種打ちましたでしょうか??

 

今年はインフルエンザの流行が早いようです。

 

インフルエンザの予防接種を打つと

 

副作用が出る人と出ない人がいますが、

 

注射を打ったところが赤くなって腫れたり、

 

かゆみが出る人もいるようです。

 

今回はその際の対処法について

 

紹介していきたいと思います。

 

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インフルエンザの予防接種について

 

インフルエンザの予防接種をすると1回目で

 

60%の確率で発症を抑えて、

 

2回目で90%まで発症を抑えてくれる効果が

 

あると言われているようです。

 

sick_vaccine

 

予防接種を受けていても

 

インフルエンザにならないというわけではなく、

 

なってしまうこともありますが、

 

軽い症状で済む効果があるようです。

 

インフルエンザの予防接種を打っているほうが

 

インフルエンザになったとしても

 

症状がましなので打っているほうがよさそうですね。

 

インフルエンザの予防接種は

 

不活化ワクチンを打って体内に入れるので、

 

そのワクチンを体が異物だと判断して

 

インフルエンザの予防接種で

 

腫れたり、かゆみが出たりする副作用が出るようです。

 

インフルエンザの予防接種での

 

副作用の出る確率は10%から20%と言われています。

 

なので10人インフルエンザの予防接種を受けたら

 

2人は副作用が出ているということになります。

 

腫れたり、かゆみが出たらどうしたらいい??

 

インフルエンザの予防接種の後、

 

注射を打った人みなさんが腫れたり、

 

かゆみが出たりするわけではないですが、

 

そういう副作用が出られる人もいます。

 

一番いいとされているのが

 

「冷やす」

 

ということです。

 

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かゆみがあるからといって、

 

掻いてはいけません。

 

蚊にさされた時もそうだと思うのですが、

 

かゆいからといって搔きむしってしまうと

 

余計にかゆくなってしまうことあると思うんです。

 

それと同じことになってしまうので

 

かゆいからといって搔いてはいけません。

 

腫れたり、かゆみが出たら

 

タオルを冷たい水で濡らして

 

注射したところに当てたり、

 

保冷剤をタオルでくるんでそれを

 

腫れやかゆみのある部分に当てるといいです。

 

この副作用には注意を!

 

腫れやかゆみの副作用はだいたい2~3日で

 

おさまると言われています。

 

腫れがあってとしても

 

その場所は狭い範囲で腫れるので

 

広い範囲で腫れがある場合は

 

ワクチンに対して過剰なアレルギー反応を

 

起こしているかもしれないので

 

注射を打った病院に連絡して

 

受診するようにしてください。

 

その他症状で気をつけないといけないのが

 

呼吸が苦しい、嘔吐や吐き気などがあると

 

いった症状は要注意です。

 

アナフィラキシーかもしれませんので

 

その際はすぐに病院にいって

 

お医者さんに診てもらわなければなりません。

 

doctor_monshin

 

卵アレルギーの人は注射を受ける前に

 

病院でその旨を伝えなければなりません。

 

インフルエンザの予防接種のワクチンは

 

ワクチンを作る過程で鶏の卵を使うので

 

卵アレルギーの人は注意が必要です。

 

インフルエンザの注射の後、腫れたり、

 

かゆみがあれば冷やすことが大切なこと

 

知っておられましたでしょうか。

 

インフルエンザになったとしても

 

予防接種を打っていることで症状が軽いそうなので

 

もしまだ予防接種打たれてない方は

 

打ってもらうほうがいいと思います。

 

まだまだインフルエンザの流行は続くので

 

予防接種をして、手洗い、うがいをしっかりして

 

インフルエンザにかからないようにして

 

年末をお過ごしください。

 

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