辛い花粉症・・・その①治療と対策

辛い花粉症・・・その①治療と対策

もうすぐ過ごしやすくてとってもいい季節・・・
しかしそれとともに花粉症もやってきます!
今や日本人の25%が花粉症だそう。
花粉症は別名「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれ、
何と約60種類の植物が花粉症を引き起こします。

辛い 花粉症

http://googirl.jp/biyou/1303kahunsyou_skincare569/

 

★花粉症の症状
くしゃみや鼻水、目のかゆみや皮膚のかゆみ、
下痢や熱っぽいなど様々な症状があります。
イネ科の花粉症の人が特定の果物や野菜などを食べると、
口の中がかゆくなり、腫れたりする「口腔アレルギー症候群」
というものもあります。・・・怖いですね。

★花粉症の原因
花粉症を発症する確率は、
それまでに花粉を吸ってきた量が関係しています。
ですから、いま花粉症にかかっていない人も注意が必要!!

他にも遺伝や環境なども原因があると言われ、
花粉症の全貌は明らかになっていません。
最近では大気汚染も花粉症の原因になるようです。

辛い 花粉症

http://koreii2014.com/kafunsyou-kodomo/

 

排気ガスと花粉の化合物、
タバコの煙や黄砂なども・・・です。
家に空気清浄機を置いたり、
お出かけの時にはマスクを付ける、
お洗濯物を部屋乾しにしたり、
花粉を落としやすくする為サラッとした
服を着るなどの花粉症対策が必要ですね!!

環境に置いては、
北海道はスギ花粉が少ないけれど、
イネ科の花粉が多い。
北陸の稲作が盛んな地域では、
ハンノキ花粉(口腔アレルギー症候群を起こしやすい)
が多いなど、地域差もあるようです。

辛い 花粉症

http://allabout.co.jp/matome/cl000000007783/

辛い花粉症・・・その②季節や治療

★花粉症の季節
冬から春にかけて・・・・・スギ
ヒノキ
シラカンバ
クリ
オオバヤシヤブシ
オリーブ
など

夏から秋にかけて・・・・・イネ科やキク科の植物

花粉症って、春だけじゃなく、年がら年中あるんです!
日本ではスギの花粉症の人が多く、
その中の7割~8割の人がヒノキにも反応します。
アメリカではブタクサが多くて、
ヨーロッパではイネ科が。北欧ではシラカンバ等カバノキ科が多いそう。
花粉症は世界中にあるんですねぇ!

 

 

★花粉症の治療や薬
診療科は耳鼻咽喉科がいいですが、
かかりつけのお医者さんがあれば内科でも充分な治療が受けられます。
小児の場合は慣れているということで小児科でもOK。
妊婦さんは、産婦人科にかかっていれば、何かと融通がきくそうです。

 

辛い 花粉症

unknownpri.asablo.jp

花粉症の検査は問診、鼻鏡検査、
鼻汁好酸球検査などがあり簡単に調べてもらえます。
ただ血液検査の場合は費用がかかること、
結果が出るまでに時間がかかるのでご注意を。

 

 

 

花粉症のお薬は抗アレルギー剤で、
その中でも抗ヒスタミン効果があるもの(ないものもある)です。
薬局などで購入も可能ですが、
副作用に眠気や口の渇きや倦怠感のあるものが多いです。
なので、お仕事をされている方は車の運転に注意です!
作用や身体に合う、合わないも含めてお医者さんに診てもらい、
処方してもらう方がいいでしょう!

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