Macでメール文字化けを解決!Windowsとの送受信もOK

iPhoneのハロー効果とやらのおかげなのか

私の周りもMacユーザーが増殖中です。

私が初めてMacに触れたのは学生時代で
グラファイトの PowerMac G4 で、CPUは 400MHz くらいだったと思います。

当時の最高スペックだと思います。

ベロシティエンジンってなんでしたっけ?笑

C39880 31C

 

当時はファイルや周辺機器の互換性の問題で
Windows と同じ環境で作業するにはかなりの苦労と手間がかかっていました。
しかし、最近はインストールするドライバーの対応や、仕様の共通化などで
Windows と同じ環境でも、ファイルや周辺機器の互換性を意識することなく
Macを使えるようになりましたよね。
ほんと、USBメモリーでファイルの受け渡しなんて不可能でしたから、、、
ただ、、、未だに残る大きな溝があります。
windows_mail_mojibake

 

 

それはメールの文字化けです。

Macユーザーの方なら、多くの方に立ちはだかる壁ではないでしょうか。
仕事ではまだまだ Windows を使用している方も多く、
「文字化けで読めないんです、、、」といったお電話をいただくことも。
メールを送信する度に毎度連絡を頂くのも心苦しいですし、

なんとか解決できないかと調べてみました。

 

《1》 どうして文字化けするの?

なにやら「文字コード」というもが存在し、
Mac と Windows で採用されている文字コードの種類が異なるとのこと。
調べていると「テキストエンコード」「テキストエンコーディング」などという
単語もでてきましたが、難しいので今回は「文字コード」オンリーで走ります!!
文字コードとは、
「コンピュータなどの電子媒体において、文章を画像などの図形データとして扱わずに、テキストの形式で扱う場合に、その各文字(単一の文字でない場合もある)に対して持っているコードのことである。」
と、Wiki先生は申しております。

要は、すべての文字には番号が振り当てられていて
文字コードによってその番号に対応する文字が違うと、、、
 

なんでこんなことになってしまったんでしょうね。。。

《2》 文字化けの解決策は?

Mac の標準のメールソフト Mail.app は「UTF-8」
Windows も、最新の Outlookは「UTF-8」

Microsoft Outlook で古いバージョンをなら「Shift_JIS」

その他メールソフトによって異なる場合がありますが、

日本ので一番使われている文字コードは「ISO-2022-JP」

よって「ISO-2022-JP」にしておけば、最も文字化けの可能性が低いそうです。

《3》 通常の文字コードを「ISO-2022-JP」に変更!

なんか難しそうだなぁとは思っていたのですが、
そんな心配もご無用!
「ターミナル」というプログラミングソフトを起動してコピペ。

 あとは enter を押すだけです。
ターミナルを起動

(右上の虫眼鏡アイコンに「ターミナル」といれて検索)

defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset “ISO-2022-JP”

これをコピペ & enter

これだけです。

これだけで、毎回再送信したりしていた手間がぶっ飛びます。

 

《4》 文字化け解決!

あとは念のため社内の Windowsの人にでも

テストメールを送って確認してみてください。

 

《5》 文字化けしてしまったメールも解決!

 

http://www.kanzaki.com/docs/jis-recover.html
文字化けについて調べていると、こんなサイトをみつけました!
文字化けの現象によって解決方法が異なるようですので、
状況に応じて試してみてください。

文字化けのメールを貰った相手は、

不快にまではならなくても、ご面倒をかけてしまいますので
ぜひ解決して Windows との隔たりをなくしていきましょう!

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