大型自動二輪免許料金メッチャ安い!最終的によいのはどちらか?

スカイダイビングを経験した事の

ある方なら、お分かりですが、

 

雲の上から飛び降りる時のスピードは

250km/hにも達すると言われ、

 

その時の風圧はとてつもないもの

を感じます。

 

しかし、体験した人の多くは、

爽快感を感じ、生きる事を実感し、

 

そして、地球の大きさを肌で

感じるのではないでしょうか?

 

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この250km/hのスピードを

陸上で体験できる乗り物こそ、

 

大型自動二輪なのです!

 

(※現在、高速道路では100km/hが

法定速度の最大であり、250km/hが

事実上出るからと言って、出してよい

という事ではありません。)

 

この内容を知ると、

ちょっとエキサイトしませんか?

 

中には、遊園地のジェットコースターが

スゴイと言う人もいますが、

 

体感する加速Gと、高速巡航力

自分がそれを操縦できるという点では

 

ジェットコースターの比では

ありません!(きっぱり)

 

(まぁ、目的が違いますしね)

 

例えるなら、フルスロットルで

走った後に、ジェットコースターに

乗ったとすれば、

 

スローモーションで動いている様に

見えるってことです。

 

そして、

最近では、若者の車離れが進み、

移動手段も新幹線、航空機、

高速バスなど、

 

選択肢が色々あるかと思います。

 

そんな中で、あえて大型自動二輪という

マイナーな乗り物について

 

img_07-01

 

考えてみたいと思います。

 

そして、

免許取得における種類の違い

についてもお話したいと思います。

 1.大型自動二輪免許ってどうやって取得するの?

 

大型自動二輪免許取得方法は、

 

・試験場での一発試験

・教習所での実車と検定

 

の2種類があります。

 

一発試験と教習所の違いは、

 

試験場に行き、そのまま試験を

受けるのが、一発試験です。

 

文字通りですね(苦笑)

 

教習所は、

免許取得で必要な技術の習得を

行った上で、実技試験を行います。

 

どちらも、免許取得という目的は

一緒でも、そのプロセスに大きな

違いがあります。

 

そのため、かかる費用も変わります。

後で、どちらが安いのか、

 

お話しますね。

 

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2.自動二輪に対する一般的見解

 

自動車でも250km/hは出るという

人もいます。

 

しかし、

以下の点で今回の視点から外します。

 

・体全体で風圧を感じることが出来ない

・250km/h以上出る自動車の入手は

経済的条件で制限される。

 

もちろん、大型自動二輪すべてが250km/h

というスピードが出る訳ではありません。

 

国内販売の大型自動二輪車はリミッターが

ついていますので、

 

実質! 180km/hも出ません。

(リミッターカットすると

もっとでちゃいますが!)

 

普通自動車免許は1つで

排気量の制限なく

運転出来てしまいますが、

 

自動二輪は、排気量に分けて、

技能を習得する必要があります。

 

これは、

それだけの技能が無ければ

運転してはいけませんよ。

 

という事です。

 

ですから、大型自動二輪のライダーは

高い技能の持ち主です。

3.大型自動二輪の区分分け

 

以前は、

小型自動二輪の免許で、

中型自動二輪を運転しても、

 

中型自動二輪の免許で、

大型自動二輪を運転しても、

 

条件違反でした。

※眼鏡使用条件の人が、

メガネをしてないのと同じ扱いです。

 

しかし、現在の区分分けは

小型で中型を運転した場合、

中型で大型を運転した場合、

 

どちらも、無免許運転になります。

 

また、大型自動二輪には、

AT限定と大型自動二輪に分かれます。

 

AT限定は650ccまで、

大型自動二輪は、限定解除と言われ、

 

排気量の制限はありません。

 

今後も自動二輪に関する

条件や規制は、ますます

厳しくなるでしょう。

 

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4.そもそも大型自動二輪という乗り物について

 

この日本において、

大型自動二輪という乗り物は、

嗜好品です。

 

自動二輪という事だけであれば、

中型で事足ります。

 

スロットルをひねれば、

ロー2・3秒で100km/hを越える

スピードが出ます。

 

市街地では、3-5速までしか

使用しません。

 

そんな乗り物が本当に

必要なのでしょうか?

 

 

まとめ

 

試験の費用については、

一発試験は、試験費用と申請・印紙代等

のわずかな費用で大型自動二輪の

実技試験が受けられます。

 

(※事前に、普通自動二輪免許が必要です。)

 

昔はこれしかありませんでした。

 

現在は、教習所での実習と実技試験が

加わりました。

 

教習所では、

普通自動自動二輪免許があれば、

大型自動二輪の講習が受講可能です。

 

 

一発試験費用(概算:大型自動二輪のみ)

 

試験代    4500円×受験回数

免許交付代           2050円

(※2015年9月現在)

 

 

教習所費用(概算:大型自動二輪のみ)

 

入学金、実技、試験 およそ12万ほど

(※2015年9月現在)

 

最終的にどちがら良いか?

 

単純比較して一発試験が安い!

と思えるかも知れません。

 

諸説もろもろありますが、個人的な見解を

言わせてもらえば、

 

技量に相当な自信が無ければ、

教習所に通う方が無難です。

 

一発試験が、試験を落とす事を目的と

している事に対して、

 

教習所は、卒業させる事を目的と

しているためでもあります。

 

教習・実技にしても、講師は卒業を

前提とした講習をしっかりとしてくれ、

 

実技で使用しているバイクがそのまま、

検定車となっているため、ほぼ一発で

合格できます。

 

 

参考になりましたでしょうか?

 

今回も最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました。

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