世界野球プレミア12★韓国復活!打倒日本の因縁対決は準決勝で

出典:www.asahi.com

出典:www.asahi.com

 

2015年11月8日.

WBSC世界野球プレミア12が

北海道札幌ドームにて開幕しました!

 

第一回大会の記念すべき開幕戦は、

宿敵:韓国との一戦です。

 

日本、韓国共に

代表ベストメンバーでの試合で、

激しい攻防が予想されました。

 

しかし、日本先発の大谷選手の好投に

韓国は僅かヒット7本と

文字通り手も足も出なかった内容でした。

 

結果は5−0で日本の快勝に終わり、

日本は世界一へ向け最高な形で

白星スタートをきりました。

 

しかし、正直違和感がありました。

 

日本対韓国といえば、

まさに因縁の対決!

 

毎回最高に盛り上がる試合です。

 

しかし、大会開幕戦の韓国には

日本対韓国の試合で

私がいつも感じる韓国の

 

「絶対日本に負けない!」という

気迫を正直あまり感じられませんでした。

 

しかし、その後の試合で見せてくれた

韓国の強さは

生まれ変わったとしか言えない勢いです。

 

日本が優勝候補のアメリカ代表に

快勝し、決勝トーナメントに

グループ1位で進出が決定し、

 

私の予想は確信に変わりました。

 

決勝トーナメントの準決勝で再び

日本対韓国の試合が行われると私は思っています。

 

そこで、大会に本気になった宿敵韓国の

底力について解説していきます。

韓国WBSC開幕時のモチベーション

 

今大会にはメジャーリーグ選手が

一切出場していません。

 

※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

世界野球プレミア12代表選手に注目!メジャー選手なぜ不参加?

 

しかし、韓国のプロ野球リーグと

日本プロ野球リーグの選手から選抜された

トップチームだと思っていましたが、

 

実際は主力選手数名が

大会出場を辞退しており、

 

兵役免除なしというのが

原因と言われています。

 

ご存知かとは思いますが、

韓国人の男性は19歳〜29歳の間に約2年間の

兵役につく義務があります。

※北朝鮮と休戦状態が続いており、

いつ戦争になるか分からないためです。

 

ですが、オリンピックメダリストや

サッカーW杯代表選手など、

国民的英雄は兵役義務が免除されることがあります。

 

野球の世界大会でも、

2006年WBC代表選手が兵役免除されました。

 

韓国のスポーツ強さの一つとして

この兵役免除が選手の大きな原動力となっています。

 

しかし、今大会では

兵役免除の恩恵がないとの発表があり、

若手の代表候補選手が出場を辞退したと

されています。

 

韓国代表選手の中に

これから兵役につく選手も存在し、

 

今大会で彼らのモチベーションが

上がりきれていないのが、

開幕戦での大敗に繋がったと

私は考えています。

日本が韓国に火をつけた?韓国怒涛の底力

 

そんなモチベーションの

上がりきれていない韓国代表ですが、

 

開幕戦以降の試合から変貌しました!!

 

2試合目

対ドミニカ共和国戦ですが、

結果は、「10−1」の快勝!

 

眠っていた韓国打線を

呼び起こしたのは、日本プロ野球MVP

福岡ソフトバンクの李大浩(イ・デホ)選手です。

出典:baseballking.jp

出典:baseballking.jp

 

ドミニカ共和国に1点の先制点を与えていた7回、

4番:李大浩(イ・デホ)選手が逆転の2ランホームラン!

 

通算16イニング目にして大会初得点を上げた

韓国は8回に6連続安打から5打点、

9回に3安打3点の

11安打で10得点を奪う猛攻でした。

 

ちなみに日本はドミニカ共和国に

「4−2」で勝利しています。

 

3試合目

対ベネスエラ戦では、

なんと「13−2」の7回コールド勝ち!

※7回以降に10点以上の差がある場合は

コールドゲーム終了という大会ルールです。

 

14安打13得点のまさに猛攻です。

 

トップチームの国際試合で

コールドゲームはとても凄いことで、

過去ほとんど無いと思います。

 

【4試合目】

対メキシコ戦では「4−3」で勝利し、

決勝トーナメント進出を決めました。

 

ちなみに日本も「6−5」のサヨナラ勝ちと

苦戦勝利でした。

 

出典:www.baseballchannel.jp

出典:www.baseballchannel.jp

【まとめ】

韓国の勢いがすごいことが

分かって頂けましたでしょうか?

 

今の韓国は間違いなく、

開幕戦の時とは別チームです。

 

私的には韓国は世界一というより、

日本に負けないという執念で

勝ち進んでいるようにも思えます。

 

侍ジャパンも韓国が今大会一番の

ライバル国であると感じていると思います。

 

そして私自身も・・・。

 

日本はこの勢いで

決勝トーナメントを勝ち進み、

 

韓国もリベンジを果たしたい

と本気になっていると思いますので、

きっと準決勝まで勝ち進む気がしています。

 

因縁の対決

「日本対韓国」が今大会で再び戦うとしたら、

世界一を掛けた熱い試合を

見せて欲しいと

野球ファンとして心から願っています。

その他おすすめ記事はこちら

世界野球プレミア12代表選手に注目!メジャー選手なぜ不参加?

世界野球プレミア1位は日本!WBCランキングとの違い徹底解説

世界野球プレミア12★日本の圧倒的強さを紐解く代表選手解説!

世界野球プレミア12でメジャーも絶賛の注目選手!大谷翔平伝説

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ