紫外線も怖くない!日焼け止めのことをよく知って肌を守ろう

春になり、お天気もよくなり、

 

外出するにはいい気候なってきましたね。

スポンサーリンク

ということは、紫外線が気になる季節になってきたということですね。

 

日焼け止めのことをよく知って、紫外線から肌を守り、

 

白い肌を守りましょう。

 

 

  1. 紫外線の仕組みについて知ろう

 

hiyake_woman

         太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A/UV-B/UV-Cに分かれますが、

        実際、地表に届くのはUV-AとUV-Bです。

       UV-Aから説明するとUV-Aは地表に届く紫外線の90%を占めています。

       肌に急激な影響は与えませんが、浸透力が高くて

       徐々に肌にダメージを蓄積して肌の老化を進めます。

       浴びたUV-Aは肌の奥の真皮層のまで届いて、

 

      ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、

     ヒアルロン酸などを作りだす細胞にダメージを与えます。

      そして

      UV-Bですが、地表に届く10%を占めてます。

      肌の表面で吸収されるので肌の奥の真皮層までいくことはありません。

     短時間でも肌へ与える影響が大きく日焼けや炎症を起こします。

 

2.  日焼け止めに書いてあるSPF値とPA値について知ろう

 

SPF値って何?

 

UV-Bのカット効果を数値化したものです。

 

SPF1なら効果は20分、SPF2なら効果は40分となり、

 

SPF30なら20分×30で600分で

 

10時間効果があるということになります。

スポンサーリンク

次に PA値とは何?となりますね。

 

UV-Aのカット効果を数値化したものです。

 

+から++++の4段階で+が多いほど効果が高くなるのです。

 

3.  日焼け止めの選び方、使い方をよく知ろう

hiyakedome

SPFが高いから効果が高いからいい!

 

というわけでもありません。

 

SPFが高いものは肌への負担も大きいので、

 

肌が敏感な人はSPFが低いものを選ぶといいでしょう。

 

そして、SPFが高いものは紫外線をカットする時間が長いですが、

 

やはり汗をかいたり、衣服でこすれたりするので

 

こまめに塗りなおすことが一番大切なので

 

SPF値の高いものを選ぶより、SPF値の低いものであっても

 

塗り直しをするほうがいいです。

 

4. 日焼け止めは紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があるけど違いは?

 

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤との2種類があります。

 

紫外線吸収剤の特徴としては、伸びがよく、白浮きしにくい。

 

ですが肌への負担がかかってしまうという点があります。

 

紫外線散乱剤は、白浮きしやすいですが、肌への負担が少ないです。

スポンサーリンク

5.日焼け止めは使う量も大切!

 

日焼け止めはしっかり塗ることで、表示通りの効果が出ます。

 

日焼け止めを塗る時は、500円玉くらいの量を塗るようにしましょう。

 

少ないとSPF値が高いものでも効果は減ってしまいます。

 

そして何度も言いますが、2、3時間おきにこまめに塗りなおすことが大切です。

 

紫外線対策は年中必要紫外線は年中降り注いでいるので、

 

この時期だけしていれば大丈夫ということはないのです。

hiyake_goods

紫外線のピークは5月ですが、紫外線は年中降り注いでいるので

 

1年を通して紫外線対策が必要です。

 

その他の記事

今、流行の炭酸パック。そのパックはどんなもので、どんな効果があるの?

可愛い折り紙ネイルアートの方法

冬の乾燥肌を改善する4つの方法 簡単ケアと食生活で乾燥サヨナラ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ