ボジョレーヌーボーのキャッチコピーについてまとめてみました。

またまた来ましたね。

 

ボジョレーヌーボーの解禁日。

 

今年の出来はどうなのでしょうか。

 

出来次第でキャッチコピーも違いますよね。

 

キャッチコピーがいいと

 

つい買ってしまう方も多いと思います。

 

今回はボジョレーヌーボーのキャッチコピーについて

 

調べてみました。

 

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今年のボジョレーヌーボーの解禁日はいつ??

 

今年のボジョレーヌーボーの

 

解禁日はいったいいつなのでしょうか。

 

ボジョレーヌーボーの解禁日は

 

11月の第3木曜日の午前0時と

 

決められています。

 

なので今年は

 

2016年11月17日午前0時

 

なります。

ボジョレーヌーボーって何??

 

そもそもボジョレーヌーボーって

 

よく耳にしますがいったいどういう意味なのか

 

よくわかってない方も多いはず。

 

ボジョレーヌーボーはその年に実った

 

葡萄のみを発酵させて作ったワインの事です。

 

そのため、その年にできた葡萄の出来によっては

 

味が変わってしまうのが

 

ボジョレーヌーボーの特徴なんです。

 

ボジョレーヌーボーの

 

ボジョレーとはフランスの葡萄を栽培する著名な地域名のことです。

 

ヌーボーは新種のとか、新しいという意味があります。

 

ボジョレーヌーボーのキャッチコピ―は??

 

キャッチコピーによって

 

今年の出来を想像します。

 

キャッチコピーによって

 

売上が変わってきますよね。

 

いいキャッチコピーだと

 

買ってみようかなという気になりますよね。

いままでのキャッチコピーについて調べてみました。

 

2006年「昨年同様良い出来栄え」

2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2009年 「過去50年でも素晴らしい出来」

2010年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」

2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

2012年「ボジョレー史上最悪の不作」

2013年「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」

2014年「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

2015年「記憶に残る素晴らしい出来栄え」

 

となっています。

 

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今年のボジョレーヌーボーのキャッチコピーは

 

どのようなものになるのでしょうか。

 

昨年は天候にも恵まれて、生育もよく

 

いいボジョレーヌーボーが楽しめました。

 

ボジョレーヌーボーの出来は

 

天気に大きく依存しています。

 

今年は春先から天候不順で生育が遅れるなど

 

不安を抱えています。

 

夏前に、フランスで大きな洪水被害も起きたことを

 

覚えておられる方も多いかと思います。

 

また、雹の被害も確認され、

 

葡萄が100%壊滅してしまったところも報告されています。

 

今年はボジョレーヌーボーにとって

 

苦難の年になっているようですが、

 

諦めてはいけません。

 

夏場に十分晴天が続き日が当たると、

 

6月の雹や悪天候によって実が少なくなった分、

 

栄養がしっかりと行き渡り、

 

糖分がギュッと凝縮されたぶどうになるのです。

 

実際、1961年、5月に霜が付き、

 

多くのぶどうの芽が枯れて

 

収穫量が減るという事態が起きました。

 

ところが夏に晴天が続き、

 

実が減った分栄養が凝縮され、

 

素晴らしいぶどうが実りました。

 

結局、この年のワインは

 

「戦後最高のグレートビンテージ」となりました。

 

このように、今年のボジョレーも夏の天候次第では、

 

今世紀最高の仕上がりになるかもしれません。

まだ、今年のキャッチコピーはわからないので

 

どうなるかわかりませんが

 

楽しみですね。

 

みなさん、どうでしたでしょうか。

 

今年のボジョレーヌーボー

 

気になられたのではないでしょうか。

 

解禁日まであと少しなので、

 

楽しみに待ってもらいたいです。

 

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